パソコン教室&フードプリント工房『ぷち ふ~り』 浜松市中区泉
head_img

お問い合わせをお待ちしております
TEL. 053-401-5957
営業時間 AM9:00 ~ PM17:00

『フードプリント工房』へようこそ!

小さな小さなフードプリント工房です

約3平米の、小さな小さなフードプリント工房。
二人で作業すると、すれ違うこともできないほど狭い工房ですが、営業許可はもちろん取得済みです。


カレンダーせんべいの出来るまで

画像編集

point02 Photoshopを使って、おせんべいのテンプレートに、画像やカレンダーを配置していきます。
カレンダーは、Excelの関数を使っているので、月を変えるだけでOK!

専用トレイにせんべいを置きます。

point02 専用トレイに滑り止めシートを敷き、その上にせんべいを置き、食べ物専用プリンターの後ろからトレイを挿入します。

印刷実行

point03 パソコンから、データをプリンターに送ります。
食用インクで、通常のプリンターと同様に印刷されます。
カレンダーせんべいの大きさだと、1枚ずつしか印刷出来ないので、100枚印刷するには100回セットしなくてはなりません。
※食用インクに関する情報は、こちらからご覧いただけます。

食品乾燥機で乾燥タイム

point02 インクジェット方式なので、印刷したままでは少し湿気が残ります。そこで、ドライフルーツなどを作る食品乾燥機に入れて、1時間ほど乾燥させると、パリッと仕上がります。

仕上げ

point02 乾燥させたせんべいを真空パックにします。
色画用紙にコーナーパンチで模様をつけたら、中心に1つ穴を空け、テープのりで袋に貼れば完成!

印刷に適したせんべい

point03 白いせんべいは色がキレイに出ます。特に、赤ちゃんせんべいがきれいですね。
最大印刷範囲:160mm×275mm
印刷できる厚さ:1~27mmまで

可食インクについて

point03 国内の添加物製造メーカーにて製造した可食インクは食品衛生法により厚生労働省から食用色素として承認された国産の可食インクを使用しております。また長期安定性試験における一般細菌数、カビ、酵母数、大腸菌群の試験を行い陰性の結果診断を取得しております。
インクカートリッジに使用されている樹脂・ゴム・金属に関しましては、食品衛生法容器基準に基づき日本食品分析センターの分析試験に適合した素材を用いております。
※コンパクトフードプリンタ「SO-KEN」ホームページより抜粋

おせんべいがカレンダーになるまで(動画)

おせんべいがカレンダーになるまでを、動画でご覧いただけます。(30秒)

 

お問い合わせはコチラへ!

icon 電話番号053-401-5957 icon
ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。
メールでのお問い合わせpetit-fuuri@zpost.plala.or.jp


ページトップに戻る